
葬儀後お世話になった方々へご挨拶に伺いいたします。
葬儀の翌日から、遅くても初七日までに済ませるようにいたしましょう。
また、葬儀のご連絡ができなかった方々へは、死亡通知状を
お送り下さい。

遺品を整理し、遺言があった場合や希望する方には、
形見分けなどを行ないます。
故人の勤務先などへは早めにお伺いすることをお勧めいたします。

故人が加入していた健康保険から、葬祭費が支給されます。
その他、医療費控除の還付や年金、死亡退職金などが
受け取れるケースもございますので、該当するものを
ご確認下さい。
生命保険は短時間で支払われますので、
早めに手続されることをお勧めいたします。
そのほか、名義変更や解約などの手続も忘れずに行なって
下さい。

芳名録や香典帳をもとに、香典返しの参考にするリストを
作成をいたします。
忌明け前(四十九日まで)の早いうちから準備を
始めるようにいたしましょう。

四十九日・忌明け法要は、身内の方々だけで営まれることが
多くなっております。
四十九日に、白木位牌から本位牌にかえます。
お仏壇のご準備も、この日までに行うのが良いでしょう。
四十九日・忌明け法要の際に、あわせて納骨を行なうことが多くなっております。
事前にお墓を掃除しておくことをお勧めいたします。埋葬許可証の準備も忘れないよう
ご注意下さい。
一定期間は喪服を着用して身を慎みます。
忌中は四十九日まで、喪中は一年間と考えるのが一般的とされております。